〜カラギーナン〜
[使用物] 果実飲料、乳飲料、ゼリー、デザート食品、しゃぶしゃぶのタレ、ドレッシング、スープなどに使用され、食品に粘性やトロミをつけるために入れられる。 [毒性] 腫瘍 [ポイント] ラットに発がん物質を与え、さらにカラギーナンも与えると結腸腫瘍の発生頻度が高まることが観察された。また、鶏卵による実験では脳露出、くちばしの異常、無眼症など催奇形性が確認された。さらに生まれて4日目で死亡するヒナも多かった。