〜保存料〜
●保存料
食品を保存するために使われる食品添加物のことです。
保存料の多くは、天然に存在しない化学合成物質で、法律によって規制されています。
もともと工業生産の分野で使われていたものを食品に流用したものが多く、また未知の物質であるがゆえに危険性が高いとされています。
例えば、ソルビン酸と呼ばれる保存料は、細菌やカビなどを殺したり、増殖を抑えるためのものですが、細菌やカビの細胞も人間の細胞も基本的なつくりは変わらないので、人間の体にも害を及ぼす可能性が高いといわれています。
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